「しんどい」

これって活性酸素のしわざだそうです

 

活性酸素は細胞をさびつかせる

 

筋肉や脳が働くと大量の酸素が使われ

その過程において活性酸素ができます

 

通常では体内から除去されるようになっていて

問題になることはないそうです

 

しかし、激しい運動や強いストレスで

活性酸素の量が一気に増えます

 

そうなると、

除去処理できなくなる

 

活性酸素が蓄積し、細胞がダメージを受けているよと

脳へシグナルが送られ疲労として認識されます

 

「疲れたあ」っていう言葉

 

語尾が上がるのは身体的疲労

語尾が下がるのは精神的疲労

 

と思いませんか

 

 

でも声のトーンは違えど

どちらも活性酸素に関わっていることが明らかだそうですよ

 

「疲れが抜けない」

年齢を重ねるごとにそう思う機会が増えてきました

 

そうならないようにするには?


1.疲れの元となる活性酸素をためない


2.自律神経の乱れを整える

この2つが疲れ対策らしい


1に対して、

活性酸素に対抗するイミダゾールジペプチドは

体内の最も酷使する部分に存在していて

抗酸化作用があるようです

 

酷使する部分とは脳や骨格筋を指しています

その結果、

筋肉がやせないよう適度な運動が必要です

 

また適度に脳を働かせることも必要

 

 

鶏のむね肉、魚では

尾びれ部分にそれが多く含まれていて

食べ物から取り入れる方法もいいそうです

 

私は今朝

手に取ってバッグに入れたと思ったスマホが見当たらず

お家のテーブルにしっかり置いたままだったので

今日は鶏むね肉を食べます

 

認知症予防にもいいそうです

 


2の自律神経の乱れを整えるに対して

 

自律神経は呼吸と血液循環などの生命維持

疲れのコントロールも行っています

 

ストレスを感じた場合も

自律神経がフル稼働しっぱなしになるため

精神的な疲れも身体的疲れも同じです

 

病因などがなく

手っ取り早く自律神経を整えるために

はりきゅうをおすすめしたいですね

 

とくに、中医学の鍼灸治療三原則の一つである

「調整陰陽」を自律神経の乱れを整える

ことに置き換えて

 


この春から自律神経の乱れを整えながら

美も得る美容鍼を始めてみませんか

 

慢性疲労症候群(CFS)
・6か月以上病的な全身倦怠感に襲われているなど、その他診断基準があります
・原因は不明です

鍼による自律神経調整が有効?とも見受けられますが、まずは専門医の診断をお受けください